おいしいワインと日本酒探し

ワインと日本酒を紹介します。オススメのワイナリーや酒蔵も紹介します。 おすすめのお酒とか、酒造巡りとか教えてくれたらうれしいです。

ある日ご飯の味がしなくなった!?味覚障害になって甘さが分からなくなった時の話。

九森です。味覚障害になった時のことを思いだしたので記事にします。今は治っています。

 

気づいたきっかけはよく食べていたお気に入りのチューイングキャンディーの味が甘いはずなのに水っぽいけど微妙な嫌な甘さがした時です。けっこう甘いはずなのに甘さがほとんどしなくてまずかった時に気が付きました。たとえるなら、夏にアクエリアス凍らせて溶かしながら飲んだら、最後氷だけになった時の味がしました。気づいたら他の味覚も分かりにくくなったことに気づきました。

 

最初は様子見でしたが、1週間しても治らなかったの治療法を探したところ、亜鉛が聞くとのことでした。なので亜鉛サプリメントを買って飲んでましたが一向に聞かずさらに3週間かかりました。さすがにまずいと思い耳鼻咽喉科味覚障害を見てくれるとのことで病院にいきました。

 

耳鼻咽喉科に行くと味覚障害の原因で亜鉛不足が原因の一つとされるので、まず血液検査を受けることになります。そしてしっかりと診てくれるところは電圧を舌にかけて、刺激を与え、反応があるかを調べたり、味をしみこませたろ紙でテストしてどんな味が弱っているかを確認してもらえます。

 

血液検査と味覚テストの結果僕は原因がやっぱりわからないからとりあえず、亜鉛を飲んでおこうといこうになりました。その時診てもらったお医者さんが言うには亜鉛が一般的には効くからこれで様子見しようということです。と同時に亜鉛はいろんな食べ物に含まれているから日本では栄養失調にならない限り、亜鉛不足にはならないと言ってましたが、それでも亜鉛を取っておくと治りやすくなることが多いと言ってました。しかし、1週間で治ることもあれば、何年たっても治らないこともあるという恐ろしいことも聞きました。

 

そして二か月亜鉛と、亜鉛吸収を促す薬を飲みましたが、気のせいレベルでよくなった気がするくらいであまり効果を感じられませんでした。病院に行くのもめんどいし、薬も飲み忘れる日もあるわでめんどくさくなって病院に行かなくなり、放置することになりました。

 

それでも定期的に味覚チェックのため、定期的に甘いものを買って味覚を確認して、治ってないことにショックを受けながら2ヶ月がさらに経ちました。すると気づいたら治った気がしましたが、信頼できず、ほかの食べ物もたべて確認したところ治ってることを確認して安堵しました。

 

結果的に治ったので良かったです。でも一生このままだと思うと、ぞっとしました。食事は生きるために必要ですが、栄養だけでなく娯楽の意味でも必要です。ご飯の味がすることに初めてありがたみがわかりました。味覚障害は早期に医者に診てもらったほうがいいです。それだけ治る確率が上がります。原因は不明でしたが、ストレスが原因だと思います。僕は一部の味がわからなくなるだけでしたが、全部の味がわからなくなるほかに、食べるものの味が不快になるという症状もあります。見た目からは問題なさそうに見えるため、周りにいっても気のせいと思う人もいて理解を得にくいことに少し傷つくこともありました。もし、周りに味がしないという人がいたらどこに診てもらえば良いか分かりづらいと思うので「耳鼻咽喉科」だって教えあげてください。

 

以上です!