おいしいワインと日本酒探し

ワインと日本酒を紹介します。オススメのワイナリーや酒蔵も紹介します。 おすすめのお酒とか、酒造巡りとか教えてくれたらうれしいです。

酒蔵巡りしたい人向けの旅行準備・注意事項

酒蔵巡りしたい人に向けた旅行準備や注意事項を紹介します。

 

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京都府黄桜酒造の様子

1.注意事項

・酒蔵見学する人へ

酒蔵では店舗販売や、資料館があります。これだけ見る人には関係ありませんが、実際に日本酒を作っているところを見学させてもら酒蔵見学をする場合に特に注意することがあります。それは発酵食品を、酒蔵見学する日に食べないことです。例えば、漬物とか納豆がありますね。特に注意しないといけないのは納豆です。納豆は納豆菌が強すぎるため、日本酒を作る酵母や麹菌の邪魔をしてしまい、お酒の味をだめにしてしまいます。酒蔵見学を受け付けている酒蔵のサイトでは納豆を当日食べることを禁止すると記載されていることが多いです。とりあえず酒蔵=納豆やばいと覚えておくとよいでしょう。

 

・試飲について

試飲したり、お酒の資料館を見る分には納豆に気を付ける必要はありません。しかし、注意することはあります。それは飲みすぎないことです。酒蔵さんによっては10種類以上無料で飲めるのでつい飲みすぎてしまうことあるでしょう。気持ちはわかりますが、自分の体調と相談して無理のないように飲みましょう。お茶や水を持参しておくと体内のアルコールを薄めることができるので、お勧めします。何飲んだら良いかわからない人は大吟醸吟醸ってついてるお酒のむと間違いないと思います。

 

・酒蔵見学の予約

酒蔵を見学するのに予約が必要なことがほとんどです。もちろん予約がなくとも営業していれば、お店でお酒を購入したり、資料館を見たりすることができますが、お酒を造る様子、現場を見たければ電話であらかじめ予約をしましょう。

2.お役立ち情報

半分くらいの割合で仕込み水を提供してくれる酒蔵があります。セルフサービスなので2Lペットボトル1本をもって持って帰るとよいでしょう。酒粕を購入して、その酒蔵さんの仕込み水を使った贅沢な甘酒を作るというのも良いですよね。こういった酒蔵さんは地元で愛されることが多く、仕込み水を飲みに行くと、地元の人がペットボトルに仕込み水をくんでいるところをよく見かけます。

 

3.旅行の持ち物

一泊だったり、日帰りだったりで荷物が変わるので最低限必要なものを確認しましょう。

 

・お金(多めに持っていきましょう)

・キャッシュカード

・携帯(スマートフォン

 

これさえあれば日本で旅行する分には最低限やっていけることでしょう。

 

でも携帯の充電がなくなったら非常に困ります。予備のバッテリーを持っていきましょう。実体験ですが、前日に充電し忘れてスマホの電池切れを恐れながら旅行したときは気が気でなかったです。Googleマップも電池消費が速いので安心のため日帰りでもあると安心できます。電車やバスの中で安心してアプリでゲームができます。

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4.確認事項

宿は予約しましたか?飛行機のチケットは取りましたか?

前日になって慌てないようにしましょう。宿を当日に決めるのも楽しいと思いますが、

旅行初心者はあらかじめ宿を予約するすることをお勧めします。

 とりあえず予約しようと意気込むのではなくいくらかな~と思って探すところから始めると良いでしょう。安さを求めるのならカプセルホテルがお勧めです。

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